先端科学技術戦略早朝討論会

開催スケジュール・話題提供者・討論の注目点

開催場所 アルカディア市ヶ谷   開催時間 8:10~9:45

   
第1回  平成30年5月23日(水)
演題 「放射線とその産業応用」
東京大学 農学生命科学研究所 特任教授 中西 友子 氏
注目点:放射線の利用無くしては、現代の産業、農業・食品工業も、また医学も存在が困難です。
   
第2回  平成30年6月27日(水)
演題 「科学技術立国の復活に向けて」
物質・材料研究機構 理事長 橋本 和仁 氏 
注目点:今日の科学技術立国政策は、今後の日本をどこへ向かわせようとするのでしょうか。
   
第3回  平成30年7月25日(水)
演題 「大学教授が起業する」 
大阪大学名誉教授 応用物理学会前会長 河田 聡 氏
注目点:大学教授が起業をすると、何がどのように変わるのか、その狙いについて聴きます。
   
第4回  平成30年8月22日(水)
演題「リアル世界のサイバー化とサイバー世界のリアル化」
東京大学名誉教授 舘 暲 氏
注目点:現実の世界とサイバーの世界が重なり始めています。これにより私たちの働き方、生き方、社会の在り方がどのように変わってゆくのでしょうか。
   
第5回  平成30年9月26日(水)
演題 「我が国の大学教育の未来」
東京農工大学 学長 大野 弘幸 氏
注目点:国立大学が大きく変わろうとしています。特徴を生かす国立大学の方向性を聴きます。
   
第6回  平成30年10月24日(水)
演題 「文理両道の人材育成」(仮題)
国際基督教大学 学長 日比谷 潤子 氏
注目点:科学技術にリベラルアーツが必要なら、逆もまた真なり。幅の広い人材とは? どのように育てるのでしょうか。
   
第7回  平成30年11月8日(木)
演題 「広い排他的経済水域と海洋開発の科学技術
海洋研究開発機構 理事長 平 朝彦 氏
注目点:海洋開発は地球観測や資源確保の他に、地政学も重要因子です。世界とのバランスがかかっています。
   
第8回  平成30年12月12日(水)
演題 「超分子の世界は機能性物質の宝庫」(仮題)
東京大学教授 理化学研究所創発物性研究センター・グループディレクター 相田 卓三 氏 
注目点:我が国で「天才」という言葉が最もふさわしい研究者。専門家でも想像もできない分子を次々に開発。
   
第9回  平成31年1月23日(水)
演題 「バイオサイエンスにおけるミクロ熱流体力学」(仮題)
理化学研究所 理事 松本 洋一郎 氏 (4月1日より東京理科大学 学長)
注目点:地球は水の惑星、そこに住む命と環境。根源は流体の挙動でしょうか、流体力学は深淵です。
   
第10回 平成31年2月27日 (水) 
演題 「IT・輸送システム融合型エレクトロニクスで次世代を拓く」 (仮題)
東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター長 遠藤 哲郎 氏
注目点:急速に進む少⼦⾼齢化の中で社会を持続的に発展させる超省エネ・超省力技術の粋とは?