未踏協会について

環境方針

1 基本理念

一般社団法人 未踏科学技術協会は「循環型社会の形成」の実現をめざします!

一般社団法人 未踏科学技術協会(昭和48年7月23日、内閣総理大臣の認可[科学技術庁(現、文部科学省)主管]を受けて設立された公益法人、平成24年4月1日、内閣府の認可を受けて新法人移行発足)は、「循環」を基調とし た持続可能な社会の形成に向け、これまでの大量生産・大量消費・大量廃棄型の経済社会システムやライフスタイルのあり方を見直し、資源やエネルギーの循環 型社会を形成するための調査研究等を実施するとともに、環境問題に関する啓蒙活動を行い、環境保全施策の推進に積極的に取り組んでいます。また、環境への負荷の少ない、適正消費・最少廃棄型の社会を形成するため、未踏科学技術協会は職員が一体となってごみの減量、電気エネルギーの削減に積極的に取り組み、 地球温暖化対策に代表される様々な環境問題に対する取り組みへとつなげていかなければならないと考えています。

このような取り組みから、「環境の世紀」とも言われる21世紀には、「環境」を協会業務の重要な柱の一つに据え、“地球資源は無限ではない”の認識のもとに、環境問題の解決に先導的な役割を果たし、「循環型社会の形成」の実現をめざします。

2 基本方針

一般社団法人 未踏科学技術協会は、先端的な科学技術の多分野にわたって、総合的、基礎的または共通的な研究、開発、調査、情報活動などを新しい視点に立って 進め、未踏の科学技術の振興、進歩発展に貢献することを主な目的として活動しております。このような目的をもとに次の方針を目指します。

  • (1) 持続可能な社会の形成に向け、未踏科学技術協会の目標である「循環型社会の形成」の実現をめざします。
    • ① 循環型社会の形成を目指したプロジェクト及び研究会を推進します。

  • (2) 未踏科学技術協会における事務及び事業活動による環境負荷の低減をはかるために環境目的・目標を定め、適正にその見直しを行うことによって、継続的な環境改善に取り組みます。
    • ① 省エネルギー・省資源を推進します。
    • ② 廃棄物の発生抑制に努め、減量化・リサイクルを徹底します。
    • ③ グリーン購入(環境にやさしい商品の購入)を推進します。

    (3) 職員一人ひとりが関連する法的要求事項及びその他の要求事項を順守し、環境汚染の予防に努めます。
  • (4) 職員一人ひとりが率先して環境に配慮した日常行動を継続的に実践します。
  • (5) 環境方針は、協会で働く又は協会のために働くすべての人に周知徹底を図ります。
  • (6) 環境方針は、一般に公表します。