出版事業

協会誌

当協会の協会誌を一冊 1,500円(税込)+送料で販売しております。

ご希望の方は、mitoh-kagaku☆sntt.or.jp (☆を@に変えて)までご連絡下さい。

【最新号目次】 No467-No475 目次はこちら

平成29年度秋号 (No.476)

  • 独創性と創造力
    慶應義塾大学 理工学部長 伊藤公平
  • 科学技術政策の動き -- 科学技術力の低下危惧と科学技術政策
  • 協会からの活動報告
    --未踏科学サマー道場2017
  • 材料技術開発の動向 -- 各界での注目技術とその展開
  • 新物質・新材料の情報 -- 先端材料開発の話題
  • 一般社団法人未踏科学技術協会研究会等活動予定
    -- 超伝導科学技術研究会
    -- 未踏科学技術協会主催行事、他

平成29年度秋号 (No.477)

  • 未来技術としての超伝導
    国立研究開発法人 物質・材料研究機構 特命研究員 熊倉浩明 (低温工学・超電導学会会長)
  • 科学技術政策の動き -- 平成30年度の科学技術政策
  • 協会からの活動報告
    --三世代の交流によるサイエンス・サマー道場を三期を無事に終えて  
    創始者 東京大学名誉教授・東京理科大学名誉教授 上村 洸 (第一期道場主)
  • 材料技術開発の動向 -- 各界での注目技術とその展開
  • 新物質・新材料の情報 -- 先端材料開発の話題
  • 一般社団法人未踏科学技術協会研究会等活動予定
    -- 超伝導科学技術研究会
    -- 未踏科学技術協会主催行事、他

CD販売

 

CFDモデル(DiMCFD)による 大気環境アセスメント手法ガイドライン

大気環境学会関東支部 予測計画評価部会

CFDモデル環境アセスメント適用性研究会 編著

監修 水野建樹

大気環境アセスメントの手法として、従来のプルーム・パフモデルでは予測が難しい複雑な形状をした建物周辺や市街地を対象として計算流体力学を応用した拡散シミュレーション手法(DiMCFD:Diffusion Model with Computational Fluid Dynamics)を検討し、この度、実用性を重視したガイドラインとして発行いたしました。アセスメントを実施する際の参考としてご活用ください。

[内容紹介]

【目 次】

1.背景と目的
2.本ガイドラインの位置づけ
3.本ガイドラインの目的と使い方
4.モデルの種類と特徴
5.本ガイドラインによるアセスメントの対象
6.計算手法
7.環境アセスメント適用までに実施すべきモデルの有効性評価と手順
8.風洞実験とモデルの有効性評価
9.フィールドへの適用
10.フィールドでの適用事例
11.評価の方法・判断基準
12.今後の方向と課題

著作: 大気環境学会関東支部予測計画評価部会 CFDモデル環境アセスメント適用性研究会
発行: 平成25年8月1日
媒体: CD
定価: 本体3,240円(税込)、発送手数料260円
申し込み・問い合わせ先: 
一般社団法人未踏科学技術協会 
E-mail: taiki@sntt.or.jp
TEL 03-3503-4681 まで