出版事業

協会誌

当協会の協会誌を一冊 1,500円(税込)+送料で販売しております。

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【最新号目次】 No460-No467 目次はこちら

平成27年度春号 (No.467)

  • イノベーション、パラダイムシフトと未踏科学技術 --
    物質・材料研究機構 オープンイノベーションセンター センター長 羽田 肇
  • 科学技術政策の動き -- 平成27年度の科学技術予算:第4期基本計画最終年度
  • 材料技術開発の動向  -- 平成28年度に向けての政策と各界での注目材料技術
  • 新物質・新材料情報 -- 先端物質・材料開発の話題
  • 協会の新年度事業の紹介 -- 未踏科学技術戦略早朝討論会の開催
  • 協会からのお知らせ -- 本年度の特定研究会、公開研究会、及び未踏科学サマー道場
  • 研究会活動予定 --
    (超伝導科学技術研究会,エコイノベーションとエコビジネスに関する研究会(SPEED研究会),未踏科学技術協会主催行事、他

書籍案内

 

新刊書籍「演習で学ぶLCA」-ライフサイクル思考から、LCAの実務まで-

稲葉 敦 編著   一般社団法人未踏科学技術協会 監修

A4判・カラー印刷128頁  演習問題解答付

定価(本体2200円+税) 送料実費

ライフサイクルアセスメント(LCA) 製品やサービスのライフサイクル全体の情報をとりまとめ、環境への影響を定量的に考察するための手法である。産業界ですでに広く使用されている。 本書は、ライフサイクル思考の考え方とLCAの実施方法の基礎を、近い将来に産業界を支え、また自身が消費者でもある大学の初学年生向けにまとめたものである。特に、すぐに実務に使えるように、実際に計算を行う演習を重視して作成されている。環境経営やLCAを学ぶ学生には必携の1冊。

[内容紹介]

 


CD販売

 

CFDモデル(DiMCFD)による 大気環境アセスメント手法ガイドライン

大気環境学会関東支部 予測計画評価部会

CFDモデル環境アセスメント適用性研究会 編著

監修 水野建樹

大気環境アセスメントの手法として、従来のプルーム・パフモデルでは予測が難しい複雑な形状をした建物周辺や市街地を対象として計算流体力学を応用した拡散シミュレーション手法(DiMCFD:Diffusion Model with Computational Fluid Dynamics)を検討し、この度、実用性を重視したガイドラインとして発行いたしました。アセスメントを実施する際の参考としてご活用ください。

[内容紹介]

【目 次】

1.背景と目的
2.本ガイドラインの位置づけ
3.本ガイドラインの目的と使い方
4.モデルの種類と特徴
5.本ガイドラインによるアセスメントの対象
6.計算手法
7.環境アセスメント適用までに実施すべきモデルの有効性評価と手順
8.風洞実験とモデルの有効性評価
9.フィールドへの適用
10.フィールドでの適用事例
11.評価の方法・判断基準
12.今後の方向と課題

著作: 大気環境学会関東支部予測計画評価部会 CFDモデル環境アセスメント適用性研究会
発行: 平成25年8月1日
媒体: CD
定価: 本体3,240円(税込)、発送手数料260円
申し込み・問い合わせ先: 
一般社団法人未踏科学技術協会 
E-mail: taiki@sntt.or.jp
TEL 03-3503-4681 まで