研究会

インテリジェント・ナノ材料研究会

高木賞・奨励賞

高木賞は、若き研究者・技術者、あるいは新規に当分野に取り組まれた方の活性化を目的として、シンポジウム及び国際会議での最優秀論文発表に対して与えられる国際的な学術賞です。
 第1回が設置された1994年から「インテリジェント材料フォーラム」、「インテリジェント材料・システムフォーラム」、「バイオ・ナノテクフォーラム」、「インテリジェント材料・システム研究会」を通じて継続している賞で、これまでに70名の方が受賞しています。
 奨励賞は、学生(学部、修士課程、博士課程)および専攻生(研究生)を対象にした賞で、第20回(2010年)より設けられ、これまでに19名の方が受賞しています。

 --第28回の受賞者は下記の方々です。--

第28回インテリジェント・ナノ材料シンポジウム(2019年1月11日)

高木賞  

◇ A3-6 脱細胞化生体組織を基盤とする階層・異方性組織の構築
木村 剛 (東京医科歯科大学)
 
◇ B2-4  フェニルボロン酸修飾TiO2ナノ粒子を用いたハイドロゲルの自己修復化
井戸田 直和 (法政大学)

奨励賞 (第9回)  

◇ A3-3  脱細胞化血管上の内皮細胞挙動における基底膜構造の影響
小林 真子 (東京医科歯科大学)
 
◇ B1-4 Nano-ceramic particle effect on Flourinated Ethylene Propylene (FEP) coating using Low
Pressure Cold Spray
LOCK SULENWESLEY ANAK (東北大学)