研究会

バイオ・ナノテクフォーラム改め

インテリジェント材料・システム研究会

高木賞・奨励賞

高木賞は、若き研究者・技術者、あるいは新規に当分野に取り組まれた方の活性化を目的として、シンポジウム及び国際会議での最優秀論文発表に対して与えられる国際的な学術賞です。

第1回が設置された1994年から「インテリジェント材料フォーラム」、「インテリジェント材料・システムフォーラム」、「バイオ・ナノテクフォーラム」を通じて継続している賞で、これまでに68名の方が受賞しています。

奨励賞は、学生(学部、修士課程、博士課程)および専攻生(研究生)を対象にした賞で、第20回(2010年)より設けられ、これまでに17名の方が受賞しています。

 --第27回の受賞者は下記の方々です。--

第27回インテリジェント材料/システムシンポジウム(2018年1月10日)

高木賞  

◇ A14    細胞内ATP応答性システムを利用した核酸医薬デリバリー技術の構築
内藤 瑞 (東京大学
 
◇ B18    イオン液体中での超分子相互作用を利用した自己修復性ソフトマテリアル
玉手 亮多 (横浜国立大学)

 

奨励賞 (第8回)  

◇ A12    バイオ分析に向けたホタル生物発光基質アナログの設計と合成
池田 裕真 (慶應義塾大学)
 
◇ B04    細胞内チオール検出用蛍光・生物発光プローブの開発
逸見 茉由 (慶應義塾大学)