研究会

バイオ・ナノテクフォーラム改め

インテリジェント材料・システム研究会

高木賞・奨励賞

高木賞は、若き研究者・技術者、あるいは新規に当分野に取り組まれた方の活性化を目的として、シンポジウム及び国際会議での最優秀論文発表に対して与えられる国際的な学術賞です。

第1回が設置された1994年から「インテリジェント材料フォーラム」、「インテリジェント材料・システムフォーラム」、「バイオ・ナノテクフォーラム」を通じて継続している賞で、これまでに68名の方が受賞しています。

奨励賞は、学生(学部、修士課程、博士課程)および専攻生(研究生)を対象にした賞で、第20回(2010年)より設けられ、これまでに17名の方が受賞しています。

 --第26回の受賞者は下記の方々です。--

第26回インテリジェント材料/システムシンポジウム(2017年1月11日)

高木賞  

◇ 血液脳関門を効率的に通過する高分子ミセルの開発
安楽 泰孝(東京大学)
 
◇ 温度応答性ゲルの相転移を駆動力としたssDNAの立体構造制御
秋元 文(東京大学)

 

奨励賞 (第7回)  

◇ 人工微小血管モデルによる薬剤応答性の血管透過性評価
薄葉 亮(東京大学)
 
◇ 人工アメーバ:超分子集合により駆動される自律的ゾル―ゲル振動
小野田 実真(東京大学)