特別講演会

終了致しました

一般社団法人 未踏科学技術協会 2015年春の特別講演会

「ここまで来た3Dプリンティング金属造型」

~ 本格化する製造業における機械加工への挑戦 ~

講 師:千葉 晶彦 先生

(東北大学金属材料研究所教授)

日 時:2015年3月10日(火)13時30分~16時40分

場 所:公益社団法人日本化学会 化学会館 6階会議室

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5 

tel 03-3292-6161 fax 03-3597-0535

定 員:60名 (先着順:(恐縮ですが、定員に達し次第、締め切らせていただきます)

ものづくり産業への3Dプリンティング技術利用が急拡大しています。この一年だけでも国内の工作機械メーカーが相次いて装置の販売に名乗りを上げています。

3Dプリンティングはすでにメディアで伝えられているように、印刷技術を基本としたコンピュータ制御による積層製品製造技術です。当初は積層造形が容易なポリマーが素材として使われましたが、昨今は金属素材による造形が急展開したことで、注目度が高まりました。しかし、完成物の強度などに問題はないのでしょうか。

今回の講演会では昨年に引き続き、金属素材による3Dプリンティングの先端技術を開発しておられる東北大学の千葉晶彦先生に、金属学の基礎研究の立場から3Dプリンティング製造物の特徴についてお話をして頂きます。金属急冷で強度が保てるのか。レーザ加熱が良いのか、電子ビーム加熱が勝るのか。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

<< プログラム >>

13:30~15:50
【 特別講演 】(140分間。途中、10分程度の休憩を挟みます)
「ここまで来た3Dプリンティング金属造型」
~ 本格化する製造業における機械加工への挑戦 ~
千葉 晶彦 先生
(東北大学金属材料研究所教授)
15:50~16:20 【質疑応答】(30分間。状況により多少の時間延長もあります)
16:20~16:40 【名刺交換】(20分間。状況により多少の時間延長もあります)
 

[プロフィール]

千葉 晶彦 先生 (CHIBA Akihiko)

1992年東北大学博士。岩手大学助教授を経て2008年から現職。専門は金属加工学・金属材料学。生体用金属材料造形、電子ビーム積層造形、他多くの合金造形に関与。地域イノベーションクラスタープログラム(グローバル型)「「いわて発」高付加価値コバルト合金によるイノベーションクラスターの形成」研究統括。当協会2014年春の特別講演会でもご講演。

概要資料

概要(Word)>概要(PDF)

<< 講演会参加費用 >>

参加費:
協会会員: 6,000円   (未踏科学技術協会 会員)
協会準会員: 7,500円   (未踏科学技術協会 特定研究会:超伝導科学技術研究会、エコマテリアル・フォーラム、SPEED研究会 会員)
一般: 10,000円   (上記会員以外)

※ 当日、会場受付にてお支払ください。

お問い合わせ先 一般社団法人 未踏科学技術協会 
〒105-0003 東京都港区西新橋1-5-10 新橋アマノビル6階
Tel:03-3503-4681 Fax:03-3597-0535 E-mail:mitoh-sws@sntt .or.jp

<< 会場案内図 >>

商工会館

公益社団法人日本化学会 化学会館

〒101-8307 東京都千代田区神田駿河台1-5

TEL:03-3292-6161 FAX:03-3292-6318

 

アクセス:

  • JR中央線・総武線
    御茶ノ水駅下車 西口より徒歩3分
  • 地下鉄丸の内線
    御茶ノ水駅下車 徒歩4分
  • 地下鉄千代田線
    新御茶ノ水駅下車 B1出口より徒歩5分